継手・フランジ

継手とは、管(パイプ)と管(パイプ)を接続したり、配管の方向を変更したりします。また、枝管を取り出したい場合にも使用します。接続方法は、ねじ込み・溶接・ワンタッチ式などがあり、形状はエルボ・チーズ・ソケットなど様々な形状があります。フランジとは、配管継手の一種でありツバ状の継手です。フランジにはボルト穴があいており間にガスケットをはさみボルトナットで止めます。フランジの中心には穴があいておりパイプを溶接するタイプやねじがきれてるタイプもあります。また、閉止フランジと呼ばれる中心に穴が無く流体を止めるフランジもあります。